[百名山] 焼岳(2,445m)

2021年6月19日

焼岳とは

焼岳(やけだけ)は飛騨山脈長野県岐阜県にまたがる標高2,455 m活火山で、別名は硫黄岳[3]。常時観測対象の火山[4]に指定され、日本百名山に選定されている[5]

wikipedia

登山口(中の湯登山口)へのアクセス

新中の湯ルートが一般的な登山道で、マイカーであれば登山口までアクセスできます。

今回は新中の湯ルートで登って、上高地に下山したかったので、沢渡バスターミナルに駐車し、沢渡〜上高地シャトルバスを利用することにしました。

沢渡バスターミナル〜中の湯

沢渡地区にはたくさんの駐車場がありますが、バス始発の沢渡バスターミナルに最も近い第3駐車場に停車しました。平日なので車は少ない。

どの駐車場も一律で700円/日。23:59に入庫しても1日分課金されるとのことですので、車中泊の際は気を付けたい。

沢渡バスターミナルから上高地まで、30分に1回の間隔でシャトルバスが出ています。上高地まで片道1,300円、往復券ですと2,300円でお得となるそうです。

今回は中の湯で降車しますので、片道1,000円の切符を購入しました。

中の湯

中の湯バス停で降車します。バス停にはちょっとした茶屋風の店がありました。声をかけると秘湯「中の湯温泉洞穴風呂」に入ることができるそうです。登山前なのでやめておきましたが、機会があればまた着たい。

登山口までは一般道を歩きます。安房トンネル手前を右に入ります。登山口まで車で行けるのですが、今回は上高地まで縦走したいので我慢して歩きます。

旧道を40分ほど歩くと、登山口駐車場が見えてきました。8:00時点でほぼ満車状態。

少し上ると焼岳の姿が見えてきました。北峰と南峰。南峰は立ち入り禁止だそうです。

雪渓も残っていますが、横断しないのでアイゼン等は不要。

頂上付近の噴煙。ほんのり硫黄の匂いがします。周りの岩も触ってみるとあったかい。

焼岳山頂(2,445m)

山頂付近の「正賀池」。エメラルドグリーンが美しい。

焼岳正賀池 #焼岳 #正賀池 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

山頂でご一緒した方に撮影してもらいました。バックは上高地。穂高連峰は残念ながらガス。

こちらは新穂高温泉方面。笠ヶ岳がチラッと見えているでしょうか。

焼岳山頂 #焼岳 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

上高地へ下山

上高地方面へ下山します。浮石だらけで、少し気を抜くと石を落としてしまいます。途中にはこんな注意看板も。

焼小屋に到着。こぢんまりした、いかにも山小屋って感じ。

しばらく穏やかな道が続いていたのですが、急に鎖場と垂直の梯子が・・・。

ここを降ればもう上高地です。

上高地に到着。霞沢岳が見えます。

上高地バスターミナル

河童橋まで歩き、少し散策しようかと思いましたが、雨が降りそうだったのでバスターミナルに急ぎます。

バスターミナルに到着した途端、滝のような大雨が・・・というか雹まで降ってきた。

沢渡バスターミナルまでシャトルバスで帰ります。こちらも30分に1回の発車。片道1,300円です。

活動記録(YAMAP)

詳細なルートや行程はYAMAPの活動記録をご覧ください

全天球画像は360度カメラ「RICHO THETA」

参考リンク

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