[百名山] 蓼科山(2,531m)

2021年6月19日

蓼科山とは

蓼科山(たてしなやま)は八ヶ岳連峰の北端に位置する標高2,531mの火山[3][4]。コニーデと呼ばれる台地状の火山に、円錐型のトロイデを重ねた複式火山。諏訪から仰ぐと優美な円錐型に見えることから、諏訪富士の別名も持つ。[5]山体は八ヶ岳中信高原国定公園に含まれる。日本百名山のひとつ。途中には(七合目)将軍平がある。

wikipedia

登山口(7合目駐車場)

ビーナスラインから蓼科スカイラインを通って蓼科山7合目駐車場へ。緊急事態宣言もあってか、台数は少なめ?あいにくの天気で雪がチラつく中でしたが、山頂目指して登山開始。

しばらくこんな道が続きます。

1時間弱で蓼科荘へ到着

しばらく休業とのことで、トイレは使えませんでしたが、小屋前のベンチで休憩することはできます。

蓼科荘から頂上までは新雪の中を歩きます。上りはアイゼン不要ですが、下りは付けました。

蓼科山頂(2,531m)

山頂到着。本来なら360度の大展望があるはずですが、ガスで360度全く何も見えません。残念。

自撮りしようとしたら、スマホのバッテリー切れで起動せず・・・。爆風なので仕方なくさっさと徹底します。

全天球画像を撮影する余裕はなかった

今回もリコーTHETAを持参していましたが、爆風と寒さで撮影する余裕もなく。撮影しても360度真っ白ですしね。いつか天気の良い日にリベンジします。

活動記録(YAMAP)

詳細なルートや行程はYAMAPの活動記録をご覧ください

参考リンク

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