eStat-APIで取得できるJSONデータを解析する。

API概要

社会・人口統計体系(都道府県) A 社会・人口からデータを取得する。

パラメータは次のとおり。今回は兵庫県28000の総人口A1101で抽出している。

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{
statsDataId: '0000010101',
cdArea: '28000',
cdCat01: 'A1101',
}

取得結果の解析

取得結果の全文はこちらを参照。

API仕様については公式に説明がある。

取得結果のJSONを変数resに格納する前提で進める。

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const res = eStatResponse(APIの取得結果のJSON

主目的である、統計結果(値)は次の階層にアクセスする。

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const value = res.GET_STATS_DATA.STATISTICAL_DATA.DATA_INF.VALUE

結果は、次のようなオブジェクトが格納された配列となる。

populationAll.json#L350-L357link
350
351
352
353
354
355
356
357
{
"@tab": "00001",
"@cat01": "A1101",
"@area": "28000",
"@time": "1975100000",
"@unit": "人",
"$": "4992140"
},

“@tab”: “00001”,
“@cat01”: “A1101”,
“@area”: “28000”,
“@time”: “1975100000”,
“@unit”: “人”,
“$”: “4992140”

表章事項

地域